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南アフリカの自然保護区でのワーキングホリデー、学生・個人・家族の休暇で参加できる野生動物保護プロジェクト |
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モジャジ自然保護プロジェクトのビジョン:
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荒れ果てた農地を野生動物保護区として再生させるこ
と、そしてそこでこの地域固有の野生動物を放し、動
植物を保護すること。
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チータやヒョウなど絶滅が危惧される動物を繁殖させ、
自由に移動する野生動物を増やし、それらの子孫を自
然条件の整った他のリザーブに移すことができるよう
に自然保護区の土地を広げ、開発すること。
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自然保護と観光産業を通じて地域社会の経済に貢献す
ること。
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概要:
このゲームリザーブを運営しているウィル・バン・デイン夫妻は、1989
年から自然保護活動に取り組んでいます。南アフリカでいくつもの野生動物
保護区の設立に貢献し、数多くの動物を自然に帰した後、彼らの自然を保護
するという強い信念が、このエキサイティングなプロジェクトへと結びつい
たのです。
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チームメンバーの紹介:
ジャック・ボタ(Jacques Botha)
クワズル・ナタル地方の南海岸生まれ。10歳の時初めてチータに出会っ
た。アウトドアと自然はいつも私の家族の生活の一部だったので、ゲーム
レンジャー、または野生動物とその自然環境保全にかかわる仕事に就いた
ことは全く自然なことだった。
機械構造工学分野で働いた後、自分の夢を追うことに決めた。レンジャー
の勉強を終えた直後、シャーロン・バン・デインと出会い、ゲームレンジ
ャーとして働き始めた。ボランティアの人々と一緒に大平原で働き、自然
を楽しみ、チータや他の野生動物の世話をしたりして今は夢のような生活
をしている!!!
私の次の唯一の夢は、このプロジェクトを最後まで見届けること、そして
願わくばこのリザーブが国立公園の一部になることです。
家原裕子
日本、大阪生まれ。日本と英国で20年間銀行のビジネスアナリストとし
て働いた後、長期休暇を取って2008年に10ヵ月間ボランティアとし
てモジャジプロジェクトに参加しました。アフリカで野生動物と暮らすこ
とは、映画“野生のエルザ”を観て以来私の子供のころからの夢でした。リザ
ーブで飼育しているネコ科の動物たち、特にチータにすっかり魅せられて
しまい、ついに銀行を辞めてこの地に舞い戻り、夢をかなえ、最高にハッ
ピーな生活を送っています。
オリサンドラ・ベントン(Alessandra Benton)
アメリカ、カリフォルニア生まれ。ダンス教師の娘として育ちましたが、
いつも自然と野生動物保護に興味をもっていました。18歳になった時、
自分の夢だったアフリカに旅することを決意。アフリカに着いてFGAS
A(南アフリカ公認のフィールドガイド資格コース)レベル1と2を勉強。試
験に合格しこのプロジェクトで実習を終了後、ウィルとシャロンのもとで
2年半、ネコ科の動物たちの世話をしながらゲームレンジャーとして働き
ました。現在ネルソン・マンデラ・メトロポリタン大学で勉強しながら、
大学から学生を集めて案内したりして、このプロジェクトに参加し続けて
います。
モジャジプロジェクトは数多くの世界中で知られている自然
保護団体とともに活動しています。
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